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 ★にゃんこのQ&A:3
2013年02月09日 (土) | 編集 |
質問をいただきました。
※あくまでも、経験に基づいています。
参考にして下さい。



 『お外の子のために、庭に置いている、
   カリカリの減りが、その日によって違います。
   空っぽになってる時と、
   3分の1くらい残っている時もあります。
   大丈夫かなあ、どうしたのかなあ、と心配になりますが...』



  人間もそうですが、その日の気候や体調によって
   食べる量が変わってくる場合があります。
   

    しばらく様子を見て、
   また食べるようであれば心配ないと思います 。

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 ★大切な ワクチン接種
2013年02月05日 (火) | 編集 |

 保護いたしました猫たちは、月齢をすぎましたら、
必ず
3種混合ワクチンを接種いたします。

初回は、1回うったあとに1か月後に
2回目を接種いたします。


地域猫などで、1回目のワクチンを接種したあとに
リリースする子は、1回だけの子もいます。

3種混合ワクチンを接種していれば、
命にかかわるようなことにはなりません。

3種・4種・5種・7種
とワクチンはありますが、たくさんになるほど、
猫たちへのリスクもふえ
副作用も出やすくなります。

たいていは3種混合ワクチンが副作用も少なく
接種しやすいです。

ワクチンは命を守ります。
[READ MORE...]
 ★にゃんこのQ&A:2
2013年02月04日 (月) | 編集 |

質問をいただきました。
※あくまでも、経験に基づいています。
参考にして下さい。

 『雨が降って、お外の子のカリカリが湿ってしまいました。
  そのまま置いてましたが、食べてくれません。
  もしかしてと思い、新しいカリカリを出したら、
  すぐに食べてました
  湿ってると食べないのでしょうか?』

 はい、にゃんこたちは、湿ったもの、
  なめくじのはいったごはん、
  夏など 蟻まるけのごはんは、食べません。
  見た目ですが、新しいものは、 
  きっと香もいいのかもしれません。

  もちろん、お腹のへりすぎて 、どんなものでも
  とりあえず食べるこもいますが・・・

  やはりいつも新鮮な清潔なフードと 
  水をあげることが理想的です。
  食べ物は体をつくります。
  栄養のバランスのいいものも大切ですね。

  米  きちっとお世話ができるようになりましたら、
      にゃんこの健康状態を見ながら 適切な時期に
      避妊・去勢手術を心がけましょう。

  

 





 ★寒くなったら にゃんこも冬支度・・・
2013年02月03日 (日) | 編集 |
秋から冬にかけて 人もコートを着だす頃
寒い お外にいる にゃんこたちも 
みんな コートを着て寒い冬に備えます。

と言いましても見た目なかなか
わからないようです。

にゃんこのお世話をしている方は、なんとなく
心あたりがあるのでは・・・

《最近にゃんこたちは食べものがいいのか
よく太ってきてまるまるしてるわ・・・》

と思われたことがあるのでは・・・

たしかに皮下脂肪もたくさんつけて寒さに
備えていますが、それとは別にインナーコートを着ます。

プレマは冬毛とも呼んでいますが・・・

毛の下に短いたくさんの毛がはえて寒さから体を守ります。


にゃんこたちはおしゃれなコートをきることも、
靴下や靴をはくこともできないので、
さりげなく、必要にせまられて、コートを着ます。

暖かい家の中の子たちは、お外のこたちのように
インナーコートはほとんどはえません。

お外の子たちの靴は、
かわいい、かわいい肉球の靴です。

お外の生活の長い子の肉球は石のように
カチカチです。

寒い冬や危ないお外の地面を歩くには、
丈夫な硬い肉球にならないと生きていけません。

保護した子で歩きすぎて肉球が血だらけ
だった子もいました。

みんなほんとうに不憫だなぁ~と心が痛みます。

 ★にゃんこのQ&A:1
2013年02月02日 (土) | 編集 |
質問をいただきました。
※あくまでも、経験に基づいています。
参考にして下さい。

 『最近、庭に猫が来るようになりました。
  ごはんをあげたいのですが、
  置き場はどうしたらいいですか?』

 ①外から見えない場所
  ②猫がびっくりした時に道路に飛び出ない位置
  ③雨のかからない所


 『あげるのは、キャットフードでいいですか?』

 『栄養バランスを考えると、
  かつお節ご飯などはお腹がゆるくなることもあるので、
  キャットフードがお勧めです。』


 『ドライフードだけでもいいですか?』

 『ドライフードをあげるなら、
   必ず新鮮なお水もたっぷり置いて下さい。』


 『缶詰もあげた方がいいですか?』

 『お外の子は風邪などでにおいが分からないと、
   ごはんが食べれないこともあります。
   そのため、ウェットフード・ゆでたささみなど
   食べやすいものを一緒にあげるのがお勧めです』


 お世話をしていますにゃんこさんは、体調管理と
   必ず避妊・去勢手術をいたしましよう。
   さまざまな問題が解決いたします。
   にゃんこのためでもあります。
  

   

 ★突然 お外のこを保護したら・・・
2013年02月01日 (金) | 編集 |
突然保護するにはいろんな理由があります

何らかの理由で遺棄された子

●健康状態の良くない弱っている子

●母猫から迷子になった仔猫、または仔離れされた仔猫・・・


怪我や迷子、病気になって助けを求めている子など

【用意するもの】
①ネット
②キャリー
(手元にすぐにない場合は、おとなしければダンボール)
③ごはん(キャットフード)
④タオル

※とてもシャイな子、またはこわがりな子以外のさわれる子達は、
まずはネットを使って、ネットの中に安全に入れましょう。


ネットに入れた子を速やかにキャリーの中に入れて、
安心させましょう。

タオルがあれば、キャリーの中のネットの上にかけるか、
キャリーの上にかけて外が見えないようにしましょう。

◎キャリーのカギがしっかり閉まっているか確認しましょう。

出来るようであれば、当日中に獣医さんで診てもらいましょう。

◎先住猫がいる場合、保護猫を先住猫から、必ず隔離すること。
(ノミ処理が終わってなかったり、
治療が出来ていない病気がうつるといけないため)

病院から帰ってきたら、
安心して眠れるような静かな場所にケージを用意しましょう。

ケージの中には、トイレ、にゃんこが隠れれるスペースの箱、
ご飯、お水を入れましょう。

ケージには、外が見えないようシーツのような
大きな布をかぶせましょう。

冬場は、ケージは寒いので、
毛布のような暖かいものをかけましょう。

※保護してしばらくの間はそっとしてあげましょう。

あなたに助けを求めている子に出会ったら、
迷わず愛の手をさしのべて、保護してあげて下さい











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